印紙税法第14条(過誤納の確認等)

1990年(平成2年)

【問 30】 印紙税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
2 6万円の印紙税が課税される契約書に、誤って10万円の収入印紙をはり付け、消印した場合、過大に納付した4万円の印紙税については、還付を受けることができない。
誤り。本肢の場合、所定の手続きをすれば、過大に納付した4万円の印紙税について、還付を受けることができる(印紙税法第14条第1項)。

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