地方税法(固定資産税)
第364条(固定資産税の徴収の方法等)

2003年(平成15年)

【問 28】 固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
4 固定資産税の徴収方法は、申告納付によるので、納税義務者は、固定資産を登記した際に、その事実を市町村長に申告又は報告しなければならない。
誤り。固定資産税の徴収については、普通徴収の方法によらなければならない(地方税法第364条第1項)。

1999年(平成11年)

【問 27】 固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
2 固定資産税の納税通知書は、遅くとも、納期限前10日までに納税者に交付しなければならない。
正しい。本肢記述のとおり(地方税法第364条第9項)。

1997年(平成9年)

【問 26】 固定資産税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
3 固定資産税と都市計画税とは、あわせて賦課徴収することができる。
正しい。市町村は、固定資産税を賦課し、及び徴収する場合においては、当該納税者に係る都市計画税をあわせて賦課し、及び徴収することができる(地方税法第364条第10項)。

1991年(平成3年)

【問 30】 地方税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
2 固定資産税の徴収は、申告納付の方法による。
誤り。固定資産税の徴収については、普通徴収の方法によらなければならない(地方税法第364条第1項)。

関係法令

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