地方税法(固定資産税)
第349条の3の2(住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例)

2013年(平成25年)

【問 24】 固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
3 住宅用地のうち小規模住宅用地に対して課する固定資産税の課税標準は、当該小規模住宅用地に係る固定資産税の課税標準となるべき価格の3分の1の額である。
誤り。住宅用地のうち、「小規模住宅用地」に対して課する固定資産税の課税標準は、当該小規模住宅用地に係る固定資産税の課税標準となるべき価格の6分の1の額とする(地方税法第349条の3の2第2項)。

2002年(平成14年)

【問 28】 固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
2 200平方メートル以下の住宅用地に対して課する固定資産税の課税標準は、価格の2分の1の額とする特例措置が講じられている。
誤り。本肢は、2分の1ではなく6分の1の額とする特例措置が講じられている(地方税法第349条の3の2第2項)。

1992年(平成4年)

【問 30】 地方税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
4 面積が200平方メートル以下の住宅用地に対して課する固定資産税の課税標準は、当該住宅用地の課税標準となるべき価格の6分の1の額である。
正しい。本肢記述のとおり(地方税法第349条の3の2第2項)。

関係法令

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