民法第655条(委任の終了の対抗要件)

2006年(平成18年)

【問 9】 民法上の委任契約に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。
4 委任契約の終了事由は、これを相手方に通知したとき、又は相手方がこれを知ったときでなければ、相手方に対抗することができず、そのときまで当事者は委任契約上の義務を負う。
正しい。本肢記述のとおり(民法第655条)。

関係法令

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