民法第633条(報酬の支払時期)
2003年(平成15年)
- 【問 9】 同時履行の関係に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 2 目的物の引渡しを要する請負契約における目的物引渡債務と報酬支払債務とは、同時履行の関係に立つ。
- 正しい。本肢記述のとおり(民法第633条)。
1994年(平成6年)
- 【問 8】 Aが建設業者Bに請け負わせて木造住宅を建築した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 1 Aの報酬支払義務とBの住宅引渡義務は、同時履行の関係に立つ。
- 正しい。報酬は、仕事の目的物の引渡しと同時に、支払わなければならない(民法第633条)。
関係法令
- 民法(外部リンク)