民法第580条(買戻しの期間)
1991年(平成3年)
- 【問 8】 不動産の買戻しに関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 2 買戻しの期間は、10年を超えることができない。
- 正しい。買戻しの期間は、10年を超えることができない。特約でこれより長い期間を定めたときは、その期間は、10年とする(民法第580条第1項)。
- 3 買い戻しに期間を定めたとき、買戻しの期間は、後日これを伸長することができない。
- 正しい。買戻しについて期間を定めたときは、その後にこれを伸長することができない(民法第580条第2項)。

