宅地建物取引士資格試験:出題分析表
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民法第566条(地上権等がある場合等における売主の担保責任)
過去問
関連情報
1993年(平成5年)
【問 8】 Aが1,000平方メートルの土地について数量を指示してBに売却する契約をBと締結した場合の、売主Aの担保責任に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。
4 その土地にEが登記済みの地上権を有していて、Bが利用目的を達成することができなかった場合、Bは、善意のときに限り、契約を解除することができる。
正しい。本肢記述のとおり(民法第566条第1項)。
関係法令
民法
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