民法第412条(履行期と履行遅滞)

2002年(平成14年)

【問 7】 AB間の土地売買契約中の履行遅滞の賠償額の予定の条項によって、AがBに対して、損害賠償請求をする場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているのはどれか。
1 賠償請求を受けたBは、自己の履行遅滞について、帰責事由のないことを主張・立証すれば、免責される。
正しい。本肢記述のとおり(民法第412条、第420条)。

関係法令

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