建築基準法 第75条(建築協定の効力)
2009年(平成21年)
- 【問 19】 建築基準法 (以下この問において「法」という。) に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 2 認可の公告のあった建築協定は、その公告のあった日以後に協定の目的となっている土地の所有権を取得した者に対しても、効力がある。
- 正しい。建築協定の認可等の公告のあった建築協定は、その公告のあつた日以後において当該建築協定区域内の土地の所有者等となった者に対しても、その効力があるものとする(建築基準法第75条)。
1993年(平成5年)
- 【問 24】 建築基準法の建築協定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 4 建築協定は、特定行政庁の認可を受ければ、その認可の公告の日以後新たに当該建築協定区域内の土地の所有者となった者に対しても、その効力が及ぶ。
- 正しい。建築協定の認可等の公告のあった建築協定は、その公告のあった日以後において当該建築協定区域内の土地の所有者等となった者に対しても、その効力があるものとする(建築基準法第75条)。
関係法令
- 建築基準法(外部リンク)
- 建築基準法施行令(外部リンク)
- 建築基準法施行規則(外部リンク)
- 建築 - 国土交通省 (外部リンク)
- 財団法人 建築行政情報センター (外部リンク)